トヨタデジタルウィークで発信する未来の働き方
トヨタデジタルウィークは、デジタル技術による業務変革や新たな価値創出を社内に発信するトヨタ自動車(株)の年次展示会です。私たちは前年に引き続き展示・運営支援に参加し、「AIと人の融合による未来の働き方」をテーマとした展示に協力しました。本展示では、部内メンバーが連携して推進してきたAI エージェント活用の成果を紹介し、業務効率化や新たな働き方の可能性を広く発信。デジタル技術を活用した持続的な業務改革の実現に向け、その可能性を多くの来場者に伝える機会となりました。
未来の働き方を伝える展示企画・運営への挑戦
展示会では、会場導線設計、備品・案内物の準備、スタッフ向け説明会、会場設営など、イベント運営全般を担当。メンバーそれぞれが役割を担いながら連携し、関係部署との調整や展示内容の変更にも柔軟に対応しました。展示では、「パーソナルAIエージェント」や「スペシャリストAIエージェント」など、AIを活用した未来の働き方を提案するとともに、来場者にわかりやすく伝わる構成とストーリー性を追求。その結果、3日間で3,320名が来場し、大きなトラブルもなく運営を完遂することができました。
価値創出を実装へつなげる取り組み
多くの来場者から「参考になった」といった評価をいただき、AI活用に対する期待やニーズを直接確認することができました。また、当社が企画したAIエージェントや、トヨタ自動車(株)が開発したソリューションについて、グループ各社での活用可能性も見えてきました。今後は、展示で得られた意見や気づきをチーム内で共有・活用しながら、AIエー ジェントの実用化と展開を進めていきます。さらに、資料レビューエージェントなどのAIソリューションの高度化にも取り組み、業務改革と新たな価値創出への貢献を目指します。
















