コネクティッドサービスを支えるシステム基盤をつくる
コネクティッドサービスはモビリティ社会の重要なインフラであり、安定的な提供が不可欠です。当社は長年、販売店での申し込み手続きなどを支える業務システムの開発を担当してきましたが、サービス世代ごとに分散していた複数のサーバーが老朽化したため、更新が必要となりました。これを機に、分散していたサーバーをクラウド環境に統合し、コネクティッドサービスを支えるシステム基盤を構築しました。
統合で目指したのは「持続可能なシステム」
今回のプロジェクトでは、単にクラウド へ集約するだけでなく、サービス世代間で重複していた機能やデータの統 合にも取り組んでいます。統合に伴う多くの課題を克服し、将来を見据えた保守性と改修効率に優れたシステムを構築しました。統合先のサーバーはクラウド環境で、使用量に応じてリソースを柔軟に増減できるため、エネルギーやITリソースを有効活用し、モビリティ社会を支える持続可能なシステム基盤の実現につながっています。
安全で安定したモビリティ社会へ貢献する
クラウド環境への統合は、より良いサービスを支えるための第一歩にすぎません。私たちの役割は、お客様や販売店で働く方々が使いやすく、安定して利用できるシステムを提供することです。そのために、操作性(UI/UX)の向上や高品質なシステムづくりに引き続き注力していきます。今後もシステム開発を通じて、安全で安定したモビリティ社会の実現に貢献してまいります。
















