英語コミュニケーションによる相互理解と交流活性化の促進を
2020年、従業員の英語コミュニケーション力向上を目的に「英語を話そうの会」が 発足しました。以来、歴代の海外事業体からの出向者の協力のもと活動を継続し、現在はトヨタ自動車(株)デジタル情報通信本部との合同開催へと活動の幅を広げています。本活動では英会話力の向上に加え、両社の外国籍社員との相互理解促進や、海外事業体を含むグローバルな人的ネットワーク構築を目指しています。英語を共通言語として、会社・部門・職位・国籍の垣根を越えて、従業員が自由に意見を交わし、多様な価値観に触れながら交流できる機会を提供しています。
社内ネットワークの拡大と 新たな挑戦のきっかけに
本取り組みでは、海外事業体からの出向者や外国籍社員をゲストに迎え、出身国の文化や習慣、ビジネス環境について紹介し、参加者が英語で対話する形で交流を深めています。また、英語力に関係なく発言しやすい雰囲気を重視し、参加者からは「海外業務に挑戦したい」「部門横断の人的ネットワークが広がった」といった声が寄せられており、多様な人材が互いの価値観や文化を尊重して学び合える環境づくりに貢献しています。
グローバルなつながりと多様性のある組織づくりへ貢献していきたい
この活動を通じ、多くの従業員が英語によるコミュニケーションや異文化交流を求めていることを改めて実感しました。お花見などの交流イベントも恒例行事として定着し、参加者が楽しみながら積極的に意見を交わす姿に大きな手応えを感じています。会社や部署の垣根を越えて交流することで、多様な視点を共有し、新たな発想や価値創出につながっています。さらに、人的ネットワークの形成は、働きがいやキャリア形成を支援し、グローバルに活躍できる人材の育成にも寄与しています。今後も多様性を尊重したコミュニケーション機会を創出し、イノベーションの促進と持続的な成長を目指します。
















