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健康

健康宣言

従業員の健康第一

従業員が「明るく・楽しく・元気よく」働き、幸せに暮らせるよう、各種健康推進施策でサポート

健康経営推進にあたって

目的

従業員の健康への投資により、従業員が誇りとやりがいを持って仕事に取り組むことで会社の長期安定的な成長を実現

目標

健康づくりに主体的に取り組む従業員 80% (2019年度:60% → 2020年度:65% → 2021年度:71%)

内容

  • 従業員の健康課題を把握:健康に関する意識調査を毎年実施
    →課題は経営会議・産業医・組合に共有し、施策を策定・効果検証
  • ヘルスリテラシー(※)の向上:様々な情報提供
    ※必要な健康・医療情報を手に入れ、理解し、効果的に利用する能力
  • ゼロ次予防の推進:未然防止の大切さについて啓蒙活動
  •   【健康施策に対する予算】


  • 健康に興味・関心を持つきっかけを提供:健康課題に即したテーマを選定し、セミナー等を毎月開催
                     (オンライン・アーカイブ配信・集合型での実施を併用)

外部からの評価・表彰

「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」に認定

「健康経営優良法人2021
(ホワイト500)」に認定

健康維持・増進の様々な取り組みが評価され、経済産業省および日本健康会議が策定している『健康経営優良法人2021(ホワイト500)』に連続して認定されました。

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2021」に認定

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー2021」に認定

スポーツや健康に関する取り組みが評価され、認定企業623社の中の一企業として認定されました。

「Sport in Lifeプロジェクト」への参画

「Sport in Lifeプロジェクト」への参画

スポーツ庁が推薦する「Sport in Lifeプロジェクト」への参画が承認されました。

「Smart Life Project」への参画

「Smart Life Project」への参画

厚生労働省が行っている、 国民の健康づくりをサポートする 「スマート・ライフ・プロジェクト (Smart Life Project)」メンバーに登録しています。

「FUN+WALK PROJECT」への参画

「FUN+WALK PROJECT」への参画

歩くことをもっと楽しく、楽しいことをもっと健康的なものにするスポーツ庁の官民連携プロジェクト 「FUN+WALK PROJECT」に参画しています。

健康への課題と取り組み

1. 生活習慣病などの疾病の発生予防・重症化予防

健康診断結果に基づくフォローアップ

・健康診断の結果を産業医が判定し、産業医・保健師が有所見者への受診勧奨や治療状況の確認を実施
 フォロー率:100%
・脳・心臓疾患等、突然死リスクにつながる数値結果の従業員には、就業制限を付与
 →治療効果確認により就業制限解除に至った割合:54%(2020年度)

健診ポータル導入:経年で健康診断結果を確認でき、健康意識を高める

各個人の結果に基づき、保健師から改善に向けた指導・アドバイスを実施
・自分の適正体重を認識し、体重コントロールを実践する者の割合の増加
 【目標】 90%以上
 【適正体重者率】 69%(2020年度) ※適正体重:BMI=18.5以上25.0未満

再検査受診の徹底

産業医指示による再検査項目は、業務時間内・会社負担で受診
二次検査(精密検査含む)受診率:88%(2019年度)、72%(2020年度)

健康指導面談(全年齢対象)

生活習慣の改善及び予防を目的とし、対象者を選定し、保健師による面談を実施

2. 若年層の健康改善

課題

    若年層・早期からの前向きな健康意識の醸成による重症化予防

目標

健康リテラシーの向上・健康リスクの低減により、仕事に対する意欲の向上と組織の活性化

取り組み

    積極的な健康への取り組みやその成果に対するインセンティブとして、ポイント付与する仕組みを導入
    健康ポイントは年間累計で積み上げ、翌年度、福利厚生のサービスポイントとして利用可

効果

  • 健康セミナー参加者の増加(3.5倍)
  • 1日の平均歩数の増加(1.4倍)
  • 歩数計アプリ利用者数:9%増加
3. 運動(身体活動)の習慣化

課題

身体活動が不十分(健康保険組合平均を3割下回る)

目標

1日8,000歩以上の歩行

取り組み

  • ウォーキングイベント
    日常の習慣である「歩く」を入り口に、従業員の健康増進を目指し、全従業員を対象にスマホアプリを利用したウォーキングイベントを実施
  • 活動評価:アプリ内で「病気・疾患毎の予防目標達成度」を視える化
    歩数やポイントをランキングをするだけではなく、活動の量と質を採点

効果

<1日の平均歩数の増加>
 2020年4月(在宅勤務開始):3,649歩 → 2020年11月(ウォーキングイベント実施):6,527歩
<アプリ利用者数の増加>
 14% → 2020年11月(ウォーキングイベント実施):44%

4. VDT対策/眼のセルフケア

課題

眼の症状(不調)を自覚している従業員:64%(2020年度)
体の自覚症状(不調)がある従業員
2019年度:90% → 2020年度:88% → 2021年度:89%

目標

自覚症状の軽減、作業性・安全性向上
健康問題による出勤時の生産性低下を防ぐ

取り組み

眼の健康診断(トータルアイ検査)を利用 ※全額会社負担

  • 適切な作業姿勢、作業距離を知り、実践する
    →眼精疲労、体調不良(頭痛等)、筋骨格系症状を予防、改善
  • 多角的な検査による眼鏡等の調整不良改善のきっかけづくり
    →作業性低下の改善、より安全な歩行・運転(転倒予防、交通安全対策)
    • プレゼンティーイズムを安全衛生MTGのテーマに選定し、教育を実施(健康への取り組みを共有)
    • セミナーやアーカイブ配信を実施
    • 効果

      • 仕事中、眠気を感じて仕事の効率が下がることがよくある従業員
        2019年度:38% → 2020年度:27% → 2021年度:25%
      • 「プレゼンティーイズム」理解度
        2019年度:3% → 2020年度:2% → 2021年度:15%

健康教室

健康に興味・関心を持つきっかけを
提供しています

開催年 参加人数 内容 実施後のアンケート結果
2016
〜18
250名 日常動作運動、体成分測定
※ストレッチ、脳活性化プログラム
今後も実践したい・
健康づくりのきっかけになった:99%
2018 350名 カラダの歪み測定&運動セミナー 今後に活かせる:95%
歩行測定&運動セミナー 今後に活かせる:94%
肩こり・VDT症候群予防のための測定&運動セミナー 今後に活かせる:100%
血管年齢測定と骨密度測定 満足度:74%
2019 295名 RIZAP健康セミナー(集団向け) 生活習慣を振り返るきっかけになった:97%
RIZAP3ヵ月出張型プログラム(少人数向け) 健康管理について意識が変わった:100%
ウォーキングセミナー 今後も実践したい・
健康づくりのきっかけになった:100%
2020 420名 最強の食事選びセミナー 満足度:100%
生産性を高める戦略的な眠り方セミナー 満足度:99%
2021 835名 簡単エクササイズで肩こり腰痛 予防・改善講座 理解度:100%
お酒の飲み方と間食の健康的な食べ方セミナー
(アーカイブ配信付)
満足度:99%
睡眠・快眠セミナー(快眠体操・足マッサージ) 参考になった:98%
働く女性の健康管理(知ろう)~自分の身体・食生活と向き合う~ 参加してよかった:97%
開催年 2016〜18
参加
人数
250名
内容
日常動作運動、体成分測定
※ストレッチ、脳活性化プログラム
実施後の
アンケート結果
今後も実践したい・健康づくりの
きっかけになった:99%
開催年 2018
参加
人数
350名
内容 カラダの歪み測定&運動セミナー
実施後の
アンケート結果
今後に活かせる:95%
内容
歩行測定&運動セミナー
実施後の
アンケート結果
今後に活かせる:94%
内容 肩こり・VDT症候群予防のための
測定&運動セミナー
実施後の
アンケート結果
今後に活かせる:100%
内容 血管年齢測定と骨密度測定
実施後の
アンケート結果
満足度:74%
開催年 2019
参加
人数
295名
内容 RIZAP健康セミナー(集団向け)
実施後の
アンケート結果
生活習慣を振り返る
きっかけになった:97%
内容
RIZAP3ヶ月出張型プログラム
(少人数向け)
実施後の
アンケート結果
健康管理について
意識が変わった:100%
内容 ウォーキングセミナー
実施後の
アンケート結果
今後も実践したい・健康づくりの
きっかけになった:100%
開催年 2020
参加
人数
420名
内容 最強の食事選びセミナー
実施後の
アンケート結果
満足度:100%
内容 生産性を高める戦略的な
眠り方セミナー
実施後の
アンケート結果
満足度:99%
開催年 2021
参加
人数
835名
内容 簡単エクササイズで肩こり腰痛 予防・改善講座
実施後の
アンケート結果
理解度:100%
内容
お酒の飲み方と間食の健康的な食べ方セミナー(アーカイブ配信付)
実施後の
アンケート結果
満足度:99%
内容 睡眠・快眠セミナー(快眠体操・足マッサージ)
実施後の
アンケート結果
参考になった:98%
内容 働く女性の健康管理(知ろう)~自分の身体・食生活と向き合う~
実施後の
アンケート結果
参考になった:97%

からだの健康

1. 健康診断

定期健康診断

【目標:受診率100%】→ 5年連続(2016~2020年)達成!

35歳以上の従業員

法定項目以上に詳細な検査項目(人間ドック等)を個人負担なしで実施

女性従業員

婦人科検診(乳がん・子宮がん)を毎年無料で受診

男性従業員(55歳以上)

前立腺がん検査を毎年無料で受診

※健康保険組合との共同実施(コラボヘルス)

2. 禁煙の推進

目的

働く人のために:予防できる病気の原因であるタバコから健康を守る
お客様のために:健康な環境で働く人による高品質なサービスの提供
社会のために:タバコの煙のない健康な社会づくりへの貢献

取り組み

  • 啓蒙活動を実施(2010年〜) ※産業医による講話、禁煙相談、費用補助等
  • 出社から退社まで、就業時間内全面禁煙(2011年4月〜)

効果

喫煙率25.6% (2010年)→ 13.5% (2021年)

3. 感染症対策、その他取り組み

インフルエンザ予防接種を事業所内で実施(自己負担なし)

※事業所内で働く他社の従業員も接種可能
【目標:接種率90%】→ 2020年度:79%

まん延防止

マスク・アルコール消毒液・非接触型体温計を設置、発症時の対応ルール規定

新型コロナウイルス感染拡大防止に関する取り組み

■ワクチン接種の推進
 ・ワクチンの職域接種を実施(取引先従業員も含む)
 ・ワクチン接種の就業時間認定
■発熱時や家族の感染、濃厚接触者となった場合の特別休暇制度による感染拡大予防
■テレワークの推奨
 【在宅勤務率】 全社平均:58.5%(21.03~09)、最高値:88.73%(20.04~21.02)

全従業員への情報発信

産業保健スタッフ等から全従業員に対し、社内イントラネット・社内報・メールで情報発信

こころの健康

1. メンタルヘルス対策の全体像

予防


    【目標】 休務率1%以下の12ヵ月連続達成
  • メンタルヘルス研修:セルフケア・ラインケア・キャリア研修など
  • ストレスチェック実施:法定実施+随時イントラネットでの実施可能
  • ラインサポーター制度:各職場にLS(職場相談員)を配置
  • 社内外相談窓口:心理士・保健師・キャリアコンサルタントが対応

早期発見

  • 多残業面談の実施:法定基準より厳しく実施
  • ストレスチェック集団分析の活用:職場インタビューなど実施
  • 管理者からの「気づき報告」の実施

早期回復・再発防止

  • 社内リハビリの運用
  • 社外リワークとの連携
  • 休務中の産業医面談の実施、主治医との連携
  • 社内カウンセリングの活用:臨床心理士による再発防止面談
2. 予防の強化

メンタルヘルス研修

  • e-ラーニング(自己学習)
  • 講義・ワーク式の研修を実施
  • セルフケア・ラインケア・キャリア研修など
    受講者がテーマを選択可

    過去に実施した研修テーマ

    2018年度:統合などのトランジションを乗り越える方法
    2019年度:ストレスチェックの組織運営への活かし方
    2020年度:ラインケアの基礎の基礎/リモートワークでのコミュニケーション活性化

ラインサポーター(LS)

  • 各本部のラインサポーター(職場相談員)が面談を実施
  • 職場環境・業務内容・人間関係を知ってるラインサポーターだからこそ、具体的な相談が可能
    2019年度面談実施者アンケート「話を聴いてもらえた」97%
3. ストレスチェックの活用

セルフケア

  • 自分のストレスに気づくためのツールを導入:いつでも利用可能
    →定期的な実施により、いつもと違う変化に気づく
  • 年1回全社一斉実施 受検率:97.7%(2019・2020年度)、98.9%(2021年度)
  •  【目標】健康総合リスク:全国平均以下

    集団への働きかけ

  • 産業保健スタッフへの相談も随時申込み可能

集団への働きかけ

  • ハイリスク職場・働きがいの高い職場へのインタビュー実施
集団への働きかけ

安全推進体制

全社総括安全衛生管理者(社長)が
中心となり、各拠点の委員会メンバーと
ともに安全衛生活動を実施
健康課題や施策等について経営で
議論し、健康経営を推進

4. 健康相談体制
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