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製品・サービス

Product & Services

Trouble

こういったお悩み
ありませんか?

公差検討不十分

  • 公差計算が分からない時間がない
  • 幾何公差の使い方が分からない

検討せずに流用設計

  • 前の図面が流用可能か検証していない時間がない

後工程との連携不十分

  • 工程能力を把握せず設計している
  • DRを定量的な根拠で議論していない(声が大きい人が勝つ)
  • 測れない図面を書いている

Point

ソリューションの特徴

POINT1

公差設計、幾何公差の教育提供

公差設計理論教育と幾何公差記号の使用方法教育、大きく二つのカリキュラムをご用意
会社単位、個人単位で受講可能

POINT2

公差解析SWの提供

3DCS、CETOLの主要公差解析SWに加え、自社開発のTOL-J(トールジェイ)をラインナップ

POINT3

検査SWとHW、その自働化

SmartProfileはじめ、主要検査SWラインナップ
HWの3次元測定器も加え、各種自働化もご提案

教育

公差を無視した設計は、量産・市場トラブル、設計変更、出図遅れ、ノウハウ停滞等を招きます。弊社の公差設計と幾何公差教育のプログラムであれば、この課題を解決できます。
(御社に講師を派遣する「オンサイト教育」と弊社で定期的に開催する「集合教育」の2種類がございます)
※教育プログラムは、日本における公差教育の第一人者、株式会社プラーナー社と提携し、ご提供しております

メニュー

メニューとお勧めする受講の流れ、セミナー概要、試験、KPI等は下記の通りとなります。

「集合教育」の開催予定日は以下となっております。

【会社情報】
トヨタシステムズ各オフィス内の会議室にて開催
・名古屋本社
名古屋市中村区名駅1-1-1JPタワー名古屋32F

・栄オフィス
名古屋市東区泉1-23-22トヨタホーム栄ビル7F

・豊田オフィス
豊田市喜多町1-140ギャザビル5F

※予告なく変更になりますので、「この製品に関するお問い合わせはこちら」から
お問い合わせお申込みをお願いいたします。

①公差設計基礎セミナー

1日目

【講義】公差設計・解析の必要性

  • なぜ今「公差設計・解析」か?
  • 公差設計の最新動向
  • 公差設計&幾何公差(GD&T)の重要性
  • 公差とコスト

【講義】寸法公差方式と幾何公差方式

  • 公差の設定、公差表示方式
  • 寸法公差の種類、数値記入法
  • 寸法記入原則~記入上の注意点

【講義】公差解析概論と公差解析演習(基本)

  • 公差とばらつき
  • 計算テクニック
  • 正規分布の性質、分散の加法性
  • 個人演習(公差計算)
2日目

【講義】工程能力指数と規準化

  • Cp、Cpk
  • 規準化
  • 個人演習(不良率計算)

【実習】公差設計の実践

  • 設定公差からアセンブリばらつきと不良率計算、量産可否・理由、改善策議論
  • 検図を想定し、正しい図面か確認し、適切な寸法と公差を再設定

②公差設計応用セミナー

1日目

1)【講義】基礎セミナー復習と応用セミナーポイント

2)【実習】設計情報収集と公差解析

  • 機械装置事例で公差設計実践
  • 基礎セミナー計算方法と三角関数等で現図面の公差計算

3)【実習】2)の改良方法検討と内容発表、意見交換

  • 公差計算上の改善策
  • 構造変更含めた改善策
2日目

4)【講義】公差解析理論(応用編)

  • ガタとレバー比とは?
  • ガタとレバー比の組合せ事例

5)【実習】公差解析(ガタ・レバー比考慮した、平面・断面方向の公差計算)

  • 各種事例での計算テクニック
    1. 基本計算
    2. 幾何公差追加
    3. レバー比調整
    4. 最少ガタ
    5. トラック穴(長穴)
  • 形状が異なるモデルでの計算

③幾何公差セミナー

1日目

1)【講義】幾何公差の目的等

  1. 幾何公差の実態
  2. 世界の図面現状
  3. 幾何公差の誤解
  4. 誤った解釈・あいまいさ排除
  5. コスト削減と品質向上
  6. グローバル・スタンダード
    (その他、幾何公差の用語説明と基本原則)

2)【講義】幾何公差・データム図示方法、公差域と真直度~傾斜度とその測定方法

  • 6つの形状公差(真直、平面、真円、円筒、線と面の輪郭)
  • 3つの姿勢公差(直角、平行、傾斜)

3)【実習】2)の板金図面例での検討と内容発表、意見交換

2日目

4)【講義】位置度~輪郭度とその測定方法

  • 5つの位置公差(位置、同軸・同心、対称、線と面の輪郭)

5)【講義】円周振れ、全振れの説明とその測定方法等

  • 2つの振れ公差(円周振れ、全振れ)
  • 普通幾何公差の存在

6)【実習】総合

  • 操作パネル(プラスチック)図面を用いた実業務に活用できる総合実習

④総合実践指導会

1日目

公差設計と幾何公差、講師2名で指導

  1. 対象製品・テーマ概略説明
  2. 現状確認:現図面
  3. 進め方(スケジュール、成果、準備)
  4. テーマ優先順位決定(3テーマに絞り込み、5名×3Gr=15名くらい)
  • 御社からテーマ主担当ご参加(基礎・応用セミナー受講者から上長指名)
2日目&3日目

Step1 講義とテーマ実践演習

  • 実践編ポイントと進め方
  • グループテーマ確認と課題点整理
  • 公差計算一覧表の作成
  • 一次公差計算
  • グループで計算・確認・評価

Step2 課題点整理と解決

  • 解決方法検討(幾何公差活用含む)
  • 二次公差計算
  • 計算結果の考察と判断
  • 重点管理ポイント整備
  • グループ検討で知識共有
  • 全員で考察と判断
  • 公差指定方法の適正化
  • 幾何公差の活用検討

Step3 まとめ、報告

  • 報告会(結果、成果、今後進め方)
  • 講評(講師)
  • 全体総括(御社責任者)
  • 成果確認
  • 他グループ例も見て知識の幅を拡大
  • 今後の取組み方に反映

⑤幾何公差ヘルプデスク(オンサイト)

3h

【概要】

  • 講師が訪問の上、各テーマごとに図面を見ながら個別指導
  • テーマは幾何公差の表記方法に関するもの
  • 日常業務における、幾何公差の悩みを解決
  • 3テーマ、5名×3Gr=15名位(個人相談も結構です)

【指導内容例】

  • 測定方法を考慮した幾何公差
  • 幾何公差記号の使い方
  • 求める機能を考慮した上での正しい基準
  • 規制の考え方
  • 製造サイドの視点(加工、組立て)に寄り過ぎた図面の指摘
  • 組立て基準と幾何公差図面の整合性
・・・等々

公差解析SW

教育で公差理論を手の内にした後は、公差計算の効率化を図る必要があります。お客様の課題、ニーズに合わせ、自社開発のTOL J(トールジェイ)をはじめ、3DCS(スリーディーシーエス)、CETOL(シートール)3種の公差解析SWをご提案いたします。

①TOL J

公差教育会社プラーナー社の教育ノウハウとトヨタシステムズのCATIAカスタムノウハウを融合した公差解析SWがTOL Jです。
※TOLERANCE(公差)JAPAN(日本)=TOL J「日本で公差設計をさらに進化させたい」という想いを込めました

コンセプト

カスタマイズが容易で、お客様の実状に合わせた、操作が簡単・費用対効果の大きいツール

効果と特徴

機能詳細

CAD連携:CADと別で計算するのではなく、CADの中で直接計算(スピード向上、ヌケ・モレなし)

自動入力:JISやお客様で定める標準公差を自動入力、作業効率化(公差確認の手間省く)

見える化&チェック:計算部分を分かり易く表示、かつ計算の過程を保存、計算者の意図を見える化(検図の精度向上)

②3DCS

3DCSには、CATIA V5版と、3DEXPERIENCE版、Windows環境で動作するMulti-CAD(スタンドアロン)版があります。それぞれのソフトウェアは以下の特徴を備えています。

CATIA V5版:CATIA V5 FT&Aで入力された情報がそのまま活用できます。CATIA V5画面の使い慣れたGUI環境下で、違和感なく3DCSの操作ができます。

CATIA 3DEXPERIENCE版:CATIA 3DEXPERIENCEで入力された情報がそのまま活用できます。CATIA 3DEXPERIENCE画面の使い慣れたGUI環境下で、違和感なく3DCSの操作ができます

NX版:Siemens社のNXプラットフォームに完全対応。NX内から3DCSを直接起動できるだけでなく、多くのNX特有のモデリング機能の恩恵を3DCSでも受けることができます。

Multi-CAD(スタンドアロン)版:優れた互換性により複数CADで解析を行う環境でも使用でき、またCAD環境をお持ちでなくても使用可能です。Windowsベースのインターフェースなので、簡単な手順でデータを読み込むことが可能です。

③CETOL

CETOL 6σは、効率的・かつ高精度な公差設計を実現する公差マネジメントツールです。

機能と算出情報

アドバイザーによる幾何公差文法エラーの通知例

Analyzer

  • アドバイザー上で図面情報(サイズ/幾何公差管理)の過不足を通知。図面の品質向上に貢献
  • 寸法寄与度・公差寄与度を算出。品質向上を達成するために、公差だけでなくノミナル設計の再検討が可能
  • ポスト処理、Analyzerを通じたスピーディーな設計変更

使いやすさを追求した操作環境

  • CADデータをそのまま使用、ジオメトリベースでの設定
  • ユーザーフレンドリーなGUI、アニメーション機能
  • 完全日本語化GUI、豊富なヘルプファイル

ラインナップ

Creo Parametric版

SOLIDWORKS版

CATIA V5-6 / NX版

検査HW&SW

公差と現物を照合 どこで誰が検査しても同じ品質を保証するためのハードウェアとソフトウェアをご提案(公差を軸にした検査のあり方を含めたトータル提案が可能です)
※ここでは特に公差判定に特化したKOTEM EVOLVEをご紹介

KOTEM EVOLVE

SmartProfileを基本とした、統合製造工程管理ソリューションです。そのコンセプトであるCADモデル+測定点群による解析・判定を継承し、Design, Manufacturing,SPCといったソフトウェアを加え、設計から検査までの一貫した管理のプラットフォームを提供いたします。

SmartProfile

  • SmartProfileは様々な測定機により取得された点群データをCADモデル上に割り当て、正確な幾何公差の判定を自動的に行うことが可能です。ASME Y14.5およびISO-1101規格にも完全対応しております。
  • One Clickによる簡単な操作とプロジェクトベース量産管理に対応。
  • 測定機(ハードウェア)に依存しない独立方式。様々な方式の測定データの読み込みが可能です。
  • 普通寸法機能も追加いたしました。
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