世界が悩む難問に最初に応えたのは私でした

作品募集

世界情勢が大きく変化する今、未来を生きる若者の視点による社会課題への取り組みを、広く支援する必要性を強く感じ、本アワードを開催します。
このアワードから生まれた優れたアイデアから、わたしたちの未来社会がより良い方向へとKAIZENされていくことを目指して。

テーマ

下のカテゴリの中から、ご自身の未来にとって重要だと考える課題を選び、あなたの感性を活かした、従来にない発想と独自の視点で、解決策を提案してください。(複数選択可)

Category 1

モビリティ

Category 2

IT

Category 3

SDGs

主催
わたしのミライKAIZENアワード実行委員会
協力

東海国立大学機構 名古屋大学

トヨタシステムズ

後援
中日新聞社

お知らせNews

受賞結果発表

わたしのミライKAIZENアワ―ド 2023にご応募いただき、誠にありがとうございました。
ここに入賞作品をご紹介いたします。

最優秀賞
設備改修工事における労働生産性向上―画像処理技術を用いた天井図面作成補助―

名古屋大学 大学院 小濱 大輝さん

優秀賞
  • 「Category1 モビリティ」

    効率と安全を考慮したコストマップを用いた人と協調する倉庫内配送ロボットナビゲ―ション

    名古屋大学 大学院 浅井 悠佑さん

  • 「Category2 IT」

    観光地における歩行者数デ―タを基にした営業時間の再検討―岐阜県高山市の飲食店における実証―

    名古屋大学 大学院 堀 涼さん

  • 「Category3 SDGs」

    中古トラクタの国際リユ―スに伴った現状と諸課題―多変量解析を用いた需要把握の試み―

    新潟県立大学 山﨑 壮樹さん

    「Category3 SDGs」

    位置デ―タの持続可能な活用に向けたエリアと移動のモデリング手法

    名古屋大学 大学院 庄子 和之さん

特別賞
フェアトレ―ドマ―クは意味無し?!―選択型コンジョイント分析を用いた研究結果と考察―

近畿大学 野見山 陽菜さん・澤井 侑香さん

集団スポ―ツにおける時空間イベントデ―タの反実仮想評価のための深層生成モデルを用いた情報補完

名古屋大学 大学院 梅基 陸平さん

フェアトレ―ドマ―クは意味無し?!―選択型コンジョイント分析を用いた研究結果と考察―

名古屋大学 大学院 山田 和宏さん

授賞式の様子

集合写真

最優秀賞 小濱さん

優秀賞「Category1 モビリティ」 浅井さん

優秀賞「Category2 IT」 堀さん

優秀賞「Category3 SDGs」 山﨑さん

優秀賞「Category3 SDGs」 庄子さん

特別賞 野見山さん・澤井さん

特別賞 梅基さん

特別賞 山田さん

講評 新井先生

講評 武田先生

最終審査ハイライト

募集要項Application Guidelines

応募資格

大学院生、大学生、工業高等専門学校生
(2024年3月時点)

募集期間

2023年11月1日(水)
~2024年2月15日(木) 必着

審査スケジュール
  • ①一次審査 2024年2月末 実行委員会にて審査します。
  • ②二次審査(プレゼンあり)/受賞発表/授賞式 2024年3月28日(木)
    一次審査通過者によるプレゼン、審査委員会による審査、および授賞式を同日に開催します。
  • ③結果公表 授賞式後にコンテスト特設サイトにて受賞者を掲載します。
審査委員会
審査委員長新井 紀子氏
国立情報学研究所 社会共有知研究センター センター長・教授
一般社団法人教育のための科学研究所 代表理事・所長
審査委員武田 一哉氏
国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 副総長(情報システム(DU)・情報系戦略・スタートアップ担当)
審査委員河口 信夫氏
国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 未来社会創造機構 教授
審査委員北沢 宏明氏
株式会社トヨタシステムズ 代表取締役社長
審査委員川添 浩史氏
株式会社トヨタシステムズ 上級Executive Adviser
表彰
最優秀賞
30万円×1名またはグループ
優秀賞
「Category1 モビリティ」
10万円×2名またはグループ
「Category2 IT」
10万円×2名またはグループ
「Category3 SDGs」
10万円×2名またはグループ
特別賞
5万円×2名またはグループ

1月15日までに応募いただいた先着100名の方にデジタルギフトカード 1,000円分をプレゼント

応募規定
提出形式
論文形式もしくはレポート形式
体裁
指定のフォーマット(Microsoft Word) フォーマットはこちらからダウンロードしてください。
ページ構成
4ページ以上8ページ以下
(1ページ目 タイトル・要旨・学校名・氏名等、2ページ目以降 本文)
文字数
本文部分の総字数3,000字~10,000字以内目安(1ページ目・引用・参考文献含まず)
条件
  • ・懸賞論文等の公募に応募していないもの
  • ・学内で発表または発表予定のものであるが、広く学外に発表されていない、または予定のないもの
  • ・卒業論文等を流用する場合は学校の指導に従ってください
  • ・生成AI利用による文章は応募不可
  • ・2024年3月28日(木)開催予定の二次審査(プレゼン)に参加可能な方
審査基準
  • 1.独創性:提案された解決方法が他に類を見ないもの
    (すでに既知の方法であってもこれまでの活用範囲と異なる提案であれば可)
  • 2.論理性:現時点の課題評価の正確性と提案された解決方法の科学的成立性
    (すべての技術的課題が現時点で解決されていなくても良いが目途付けすべき課題は明確であること)
  • 3.貢献度:提案された解決方法によりどの程度未来社会に貢献するか
  • 4.検証:自分自身で仮説をたて、可能な限り実践し、検証することがなされているか

応募方法How to Apply

下記応募フォームより、必要項目を入力の上ご応募ください。

応募する

お問い合わせ先

わたしのミライKAIZENアワード実行委員会事務局
(株式会社トヨタシステムズ内) 
ts-pr@ml.toyotasystems.com

特設サイト 
https://www.toyotasystems.com/contest-sdgs/2023/

個人情報および論文に関する
著作権等の取り扱い

  • (1)ご記入いただいた個人情報は、今回の論文募集の利用目的のみに使用し、第三者に提供することはございません。
  • (2)個人情報の収集に関しては、協力者である株式会社トヨタシステムズのプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を準用するものとし、詳細は同社ホームページよりご確認ください。
  • (3)個人情報の取り扱いに関するお問い合わせにつきましては、実行委員会事務局までご連絡ください。
  • (4)お送りいただいた論文ファイルは返却しません。
    ご自身で別途の活用を予定されている場合には、必ずファイルのコピーを作成し、お手元に保管してください。
  • (5)ご応募いただいた論文に関する著作権(著作権法第27条および第28条に規定する権利を含みます。以下同じ。)は、応募者に帰属します。
    ただし、協力者である株式会社トヨタシステムズおよびその指定した第三者は、ご応募いただいた論文の全部または一部(要約を含みます)を、ウェブサイトまたは紙媒体への掲載、その他の方法により使用することができるものとします。
    応募者は、かかる使用に対し、著作権および著作者人格権を行使しないことにご同意いただきます。
  • (6)応募者は、わたしのミライKAIZENアワード実行委員会事務局が受賞作品を発表するまでの間、ご応募いただいた論文を、学外に発表(他のコンテストへの応募を含む。)してはならないものとします。
    わたしのミライKAIZENアワード実行委員会事務局が受賞作品を発表した後は、この限りではありません。受賞者の発表および論文の掲載等の際には、論文執筆者の氏名・所属校・所属ゼミを併せて掲載します。
  • (7)応募者がこの募集要項の規程に違反した場合には、応募者への事前通知なく失格処分とし、受賞者発表後においては受賞を取り消す場合があることについて、予めご同意いただきます。
    以下の行為を禁止行為とします。
    • ・論文の内容について、第三者の著作権、プライバシー権、その他一切の権利を侵害する行為
    • ・なりすましなど、自身の氏名、所属校、所属ゼミ等を偽る行為
    • ・本コンテストに関連し、他者に対する誹謗中傷、差別的言動、名誉棄損を行う行為