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教育制度

Education

グローバルに幅広く活躍できる
プロフェッショナル人材へ

グローバルに幅広く
活躍できる
プロフェッショナル人材へ

TSは人を財産と考えており、プロジェクトマネージャー(PM)、アプリケーションスペシャリスト(AS)、ITスペシャリスト(ITS)、あるいはITサービスマネージャー(ITSM)として、グローバルに幅広く活躍できるプロフェッショナル人材の育成を教育の目標としています。

教育体系の基本的な考え方

教育体系の
基本的な考え方

トヨタ自動車の人材育成の理念・考え方を私たちトヨタシステムズにも浸透させており、「自ら磨く文化」と「教え/教えられる文化」を醸成しています。
自動車業界が直面する100年に一度の大変革期を乗り越えるべく、より専門的で、より高度な、より最先端のITスキルを身に付けるため、「自ら磨く文化」の一つとして、自己の伸ばしたい能力・スキルを自発的に成長させるための機会や支援を積極的に行います。
また、日々の職場での業務を通じて、上司や先輩から指導を受け、また部下や後輩を指導する「教え、教えられる関係」を築いています。
職場全体で多くを学び、成長することができる環境づくりを目指しています。

研修体系

01

新人研修

入社後、全体研修としてまずは社会人基礎力(オフィスや社会人マナー、英語研修やTOEIC受験など)を学びます。
さらに、トヨタ自動車ならびにトヨタグループのITを担う会社の社員として、トヨタの用語や考え方・理念や歴史・トヨタウェイ、またトヨタ流の問題解決・トヨタ生産方式などを学びます。
全体研修後、各分野別にプログラム言語やシステム運用・保守、ネットワークなどをはじめとした各種IT基礎教育を実施します。
本配属後も職場先輩によるマンツーマン指導により、研修で学んだことを職場で実践しながらスキルに磨きをかけていきます。

02

階層別教育

入社1・3・6年目など入社年次に応じて、また昇格など資格が変わるごとに、ロジカルシンキング、リーダーシップ、マネジメントや経営戦略など、各役割に応じた内容を段階的に受講いただきます。
トヨタシステムズの研修の特徴として、研修でインプットした内容を必ず職場で実践する期間がセットで設けられ、更に役員や部長・マネージャーへ成果をプレゼンテーションする発表会も用意されます。
若手のうちから、上位者へ何度もプレゼンテーションすることでテクニックに加え、物怖じしない度胸も身につきます。

03

役割別研修

例えば、新任のマネージャーに対し、社内ルールや管理ノウハウの習得。組織運営、人材育成、コンプライアンスやマネジメントルールなど、実践的なマネジメント技術を習得しています。
また、新任マネージャー同士の交流を深めるため、コミュニケーションを図る時間も大切にしています。
新人の育成を担当する職場先輩については、職場先輩研修を受講し、新人の特性の見極め方や指導方法など育成のイロハを学びます。

04

専門技術研修

プログラミング研修

新入社員への教育として、プログラミングのイロハを学びます。
主にC言語やJAVA、COBOLなどの言語を習得します。

基礎技術研修

アプリケーション開発の設計やデータベース、テスト技法など、主にSE(システムエンジニア)としてのスキル・知識を身につけます。

高度技術研修

システムデザインや要件定義、インフラ設計・構築などシステム全体を俯瞰し、企画・構想するノウハウの習得。
また、プロジェクトマネジメントについて理論的に学習し、大規模プロジェクトのマネジメントができるレベルを目指す。

05

自己啓発支援

グローバル人材育成研修

語学教室(社内/社外)補助制度

英語(一般会話・ビジネス会話・TOEIC対策など)と中国語の各種コースを設置。
受験料の半額を会社が負担し社員を支援しています。

TOEIC受験

毎年2回、社内で実施しています。高得点取得者には報奨金を支給。

海外特別研修

海外IT業界視察による「IT固有技術研鑽」への意識付けと、国際的なビジネスセンス習得を目的として実施。

国内外の短期留学制度

新潟国際大学の短期留学プログラムやフィリピンへの短期留学など。

資格取得奨励金制度

業務遂行に必要な公的資格(主に情報系資格やTOEIC・中国語検定など)に対し、
受験料補助や合格後の奨励金支給で社員の頑張りに報います。

その他

ロボコン

技術力向上のため、社内でロボットコンテストを開催し技術力を競い合っています。2016年、2017年はマイクロマウス競技会を開催。また、社外の競技会にも挑戦し各コンペティションで好成績を残しています。時に真剣に、時に楽しみながらロボコンに取組むことで、技術向上はもちろん社員の一体感も醸成します。

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